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小西美術工藝社
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文 台
桜の蒔絵

赤塚自得(あかつかじとく 1871〜1936)作
蒔絵銘 赤塚自得
法量:61.1×35.2×10.8 センチ
時代:明治−大正時代前半

印 籠
とんぼの螺鈿と蒔絵

蒔絵銘 古満休伯 (こまきゅうはく)
法量:7.7×5.9×1.5 センチ
時代:江戸時代(18世紀)

盥 
黒漆に花尽くしの蒔絵


法量:径53.3×17.5 センチ
時代:江戸時代 (19世紀)

コーヒーセット
金魚と水草の蒔絵(一部欠失)


蒔絵銘 並木監 春雄
法量:39.1×66.4×3.4 センチ(盆)
時代:昭和6年

巻 柱
中尊寺金色堂の内陣(再現文化財)


法量:径27.3×120.0 センチ
時代:原品は平安時代(12世紀)

鞘塗り手板(64枚)

法量:9.9×2.6×0.6 センチ(1枚)
時代:江戸時代(19世紀)

盒 子
黒漆塗に漆絵(耳杯十個入り)


法量:長径18.5×短径15.5×11.8 センチ
時代:チャイナ、後漢時代(2世紀)

 
うるし博物館館長
昭和10年東京生。同36年、東京芸大工芸科(漆芸専攻)卒業。同(株)小西美術工藝社役員就任。皇居宮殿、京都御所、国宝中尊寺金色堂昭和大修復、赤坂迎賓館等の漆塗蒔絵金箔等の各工事を担当。桂離宮御殿及び茶室工事に伴う調査・技術指導を行う。首里城正殿復元委員。バッキンガム宮殿クイーンズコレクション漆芸品の保存指導。伊勢神宮式年遷宮に伴う御装束神宝(昭和48年・平成5年)と新天皇大神宝(平成3年)の調製(制作)。東京国立博物館内漆工修理室主宰。ロンドン大英博物館保存部門名誉顧問
所在地
〒321−1421
栃木県日光市小倉山2829 (株)小西美術工藝社日光工房地内

TEL/FAX (0288)53−6807
交通機関
バス JR日光駅・東武日光駅より「霜降高原行」乗車(約7分)、丸美バス停車場下車徒歩約10分
タクシー 東武日光駅より1.4km、JR日光駅より1.6km
開館時間
午前10時〜午後4時30分(入館は4時まで)です。
開館時期(2017年度)

3月18日(土)〜11月6日(月)まで。土・日・月の週3日開館。

入場料
無料 
● 平成10年7月14日 : うるし博物館へ見えられた三笠宮殿下と同妃殿下
InternetExplore4.0以上でご覧ください。
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