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小西美術工藝社
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当うるし博物館は、平成28年11月8日(火)から、例年のように冬期休館に入りました。
平成29年3月18日(土)、再び開館いたしますので、皆様にはぜひご来館いただきたく、お待ち申し上げております。



うるし(漆)とは...
漆(うるし)の歴史は古く、わが国では縄文前期(5500年前)までさかのぼります。人々は自然の樹液からさまざまな美しい工芸品を創り出しました。特に蒔絵(まきえ)は日本が生んだ世界に誇る芸術で、近世初期には西欧の王侯貴族を魅了し、漆が英語で『 japan 』と呼ばれる理由となりました。日光は奈良時代からの歴史をもち、史跡、文化財の宝庫です。その日光で江戸期より代々東照宮・輪王寺の漆塗りや極彩色などを手がけてきました小西美術工藝社は、伊勢神宮の御神宝(ごしんぼう)、新天皇ご即位の際の大神宝(だいしんぼう)づくりも勤めさせていただいております。 うるし写真
『うるし博物館』はこれらの神宝の図、試作品、そして古くからのコレクションの四散を防ぐために建てられました。四季折々の自然が目にしみる小倉山森林公園の中の、小さな、しかし美と歴史とが充分に探索できる空間です。
うるし博物館内展示品の一部
中尊寺金色堂
鹿蒔絵香炉
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うるし博物館へのアクセス方法や開館時間など
展示品一覧
うるし博物館で展示している品の一部を公開中!
らくらくうるし
模擬うるし塗りイベント『らくらくうるし』について
催し物
うるし博物館での、漆に関する様々な催し物について
企画展
うるし博物館内で現在開催中の企画展について



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