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小西美術工藝社
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『らくらくうるし』とは?
ちょうど楽焼きを楽しむように、うるし塗のように塗った皿や盆に簡単な絵や文様を描いたり、らでん(青貝)を貼って装飾し、自由に作品を作っていただこうという企画です。
うるしはカブレることもありますので、万全を期し、うるし風の代わりの塗料を使用します。
参加費用(材料代+体験料)
銘々皿(黒・朱) 直径15cm
うるし絵 ※1  一枚 1,700円
銘々皿(黒・朱) 直径 16.5cm
うるし絵       一枚 1,900円
その他、箸(700円〜)、スプーン(300円〜)、椀など、ミュージアムショップで購入した商品にプラス500円の料金で体験していただけます。
※1 うるしはカブレるので代わりのものを使用いたします。
『らくらくうるし』の作業風景
写真をクリックすると拡大写真が表示されます。
@ 皿・盆・色を選ぶ A 皿に下絵を写す
B カーボンで写した部分を金粉を付けた綿で拭く
C 色を選び必要なだけ皿に出す。色は自由に組み合わせて作る事が出来る
D 空気に触れると固まってしまうため、筆にシンナーを付けて調節する
E 色を替える時は余分な塗料を押さえる様にして取り、シンナーで振り洗いして再び押さえ拭く(新しい色を作る)
F 下の皿の色が見えないくらいたっぷりと塗る
G 出来上がり
乾くまで(翌朝まで)触らない
先生の作品例
らくらくうるしを堪能した後、各自が作ったうるし皿を持って先生と記念撮影!
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