名称 国宝中尊寺金色堂、内陣巻柱の工程試作品(一本)
時代 現代
寸法 径27.3cm 高さ1.2m
作品解説 平成11年に開館した宮城県立歴史博物館の主要な展示品として、東北というより日本を代表する国宝建造物として、国宝中尊寺金色堂内陣のうしとら(東北)柱の下方を平安時代と同じ技法で蒔絵、らでん、かざり金具の各工程がわかるように工程順の製作過程を残したものです。巻柱(まきばしら)とは心柱(ヒバ材)を八角に削り、木目の細かい杉柾材(すぎまさざい)を八方から心柱に巻くように打ちつけ、円柱に削りだしたことからこの名があります。

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