名称 鹿蒔絵香炉 (しかまきえこうろう)
時代 桃山時代 16世紀
寸法 径8.7cm 高さ7.6cm
作品解説 香炉とは香をたく時に使う容器ですが、全体を黒漆塗にして、いい表情をした鹿二頭を金蒔絵で描いて、紅葉と土は(どは)は金梨地の蒔絵で仕上げています。内側には香の火で焦げないように銅壺(どうこ)がきれいに取り付けてあります。

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